同朋大学・名古屋音楽大学・名古屋造形大学の図書・情報センターの情報関連のWebサイトです

ネットワーク利用マナー

インターネット上では様々な情報が簡単に入手できるため非常に便利ですが、誰でも自由に情報を公開することができるため、正しい情報だけでなく、古い情報や間違った情報が混在しています。そのため、インターネットを有効に利用するためには、公開されている情報を鵜呑みにするのではなく、情報の真偽を見極めて利用するように注意しましょう。

また、インターネット(メール、SNS等)の利用で生じた問題について、本学では一切の責任を負いませんので。ご自身の責任で利用いただけるようお願いします。

メール利用上のマナー

  1. 一度送信してしまったメールは取り消せません。送信前に送信先等を確かめた上で送信しましょう。
  2. 他の人に同じ内容のメールを転送する事を要求するメールのことを「チェーンメール」と言います。このような メールが届いた際には、その送信元が親しい間柄の人でもその要求に従うのは控えましょう。
  3. 心当たりのない差出人からのメールの取り扱いには注意しましょう。こういったメールは「開かない」、「添付ファイルをダブルクリック」といった対応が、情報流出を避けるために重要です。
  4. 場合に応じて電話やFAXも併用しましょう。電子メールだけが連絡手段ではありません。適切な連絡手段を選択できるようになりましょう。
  5. 電子メールの件名は分かりやすく、簡潔に書きましょう
    例)「〇〇概論のレポート提出」、「会社訪問のお礼(〇〇大学 同朋太郎」
  6. 電子メールの本文の最初に送付先の宛名を記載しましょう。特に就職活動のメールでは必ず「企業名」と「部署」も含め間違いのないように記載してください。
    例)「名音 花子 先生」、「造形デザイン株式会社 人事部 造形一郎 様」
  7. 宛名を記載した次に自分の氏名を記載しましょう。大学の先生や職員に向けたメールの場合は学籍番号も記載してください。
    例)「こんにちは、同朋太郎(学籍番号:15-xxxx)です。」、「お世話になっております。名古屋音楽大学の名音 花子です。」
  8. メールの最後には、誰からメールが送られてきたかがわかるように、メール送信者の「氏名」や「メールアドレ ス等の連絡先」を記載しましょう。ただし、住所や電話番号等の個人情報については必要以上に公開しないよう注 意しましょう。
  9. 送信先にメールを読んでもらうためにも、「イタズラメール」や「コンピュータウィルス」と間違われるような件名のメールを送信するのは避けましょう。
  10. 添付ファイルを送信するときは、添付ファイル名を本文中に記載しましょう。
  11. 添付ファイルの容量には注意しましょう。特別な理由がない限りは、2~3MByte位までが一つの目安です。

 

ポイント:読む人にやさしいメールを書こう

友達同士の携帯電話のメールでは、件名なしや本文に連絡先や誰からのメールか書かなくてもコミュニ
ケーションがとれる事が多いです。
しかし、就職を希望する企業や大学の事務への問い合せ等のメールでは、件名がなかったりメールの本
文に誰からのメールか解るような署名がないと差出人不明で迷惑メールと判断されてしまう可能性も。
また、就職のOB 訪問のメール連絡でも連絡先がメールに書いていないと相手が連絡したくても連絡で
きない場合があります。
このようなことがないように送信するメールを読む人にどうして欲しいのかを想定し、それにはどうし
たメールを書くべきかを考えてメールを書くことを心がけましょう。

ホームページ閲覧時のマナー(主にSNS や掲示板等利用等について)

  1. 一般社会で許されていないことは、インターネット上でも許されておりません。マナーを守って利用しましょう。
    ※インターネットの世界は一見匿名性の高いように見えますが、実際には通信記録の調査を行うことにより誰がどのように行動したかを把握することが可能です。
  2. インターネット上では、顔色や声の伝わらない文字情報のみでの対話となるため、ちょっとした不用意な発言が大きな問題となる場合がありますので、一般社会以上に丁寧な対応をするよう心がけましょう。
  3. インターネット上の情報は不特定多数の他人が目にします。不用意に自分の個人情報を発信しないように注意しましょう。
  4. スマートフォンや携帯電話で撮影した写真には位置情報が埋め込まれている場合があります。この位置情報を利用してストーカー被害にあう可能性があるので、インターネットへの写真掲載には十分な注意を払ってください。
  5. 他人の個人情報(氏名や住所、電話番号など)や、その私生活上の事柄を本人の了解無く発信することはやめましょう。その行為が悪質であると判断された場合名誉毀損で訴えられる可能性があります。
    また、他人を写した写真についても、プライバシーの侵害に当たる場合がありますので、取り扱いには十分な注意をしましょう。
  6. 冗談だとしてもインターネット上で「飲酒運転」や「無免許運転」、「未成年の飲酒・喫煙」等の犯罪行為そのものや、それを示唆するような書き込みはしないようにしましょう。その書き込みが公となり、大学生活や就職活動に大きな支障をきたす場合があります。
    また、犯罪行為とまではいかなくても、周りに迷惑をかける行為も同様です。
    このような行為を行わないということは言うまでもありませんが、十分に注意してください。
  7. 著作権のある画像や音楽などのデーターを自分のSNS(LINEやTwitter等)やブログ、ホームページに掲載しないようにしましょう。自分が加工した画像を掲載したとした場合でも、加工元画像の著作権侵害となります。著作権侵害は犯罪です。
    掲載を希望する場合は著作者の許可を取ったうえで行いましょう。
  8. インターネット上では金融機関等を語り、クレジットカード情報等の個人情報を不正にホームページ上に入力させる詐欺行為があります。ホームページ上に重要な個人情報を入力する際には、そのホームページが本当に正規のものなのか等を十分に確認した上で入力ください。

その他

  1. 各種パスワードは絶対に他人に教えないでください。そのパスワードを用いて他人が悪質な行為を働いたとしても、その悪質な行為の責任はパスワードの管理責任を持つあなたにあるとみなされます。
  2. 他人のID・パスワードを不正に取得したり、その取得したID・パスワードの利用は絶対に行わないでください。不正アクセス行為として刑法で処罰されます。
  3. ファイル交換系(P2P)ソフトウェアを利用しての著作物の交換は法に抵触するおそれがあるため、その使用は避けましょう。
PAGETOP